嵯峨美マンガ分野の特徴



▼1人にひとつの実習机

各自の実習机があり、放課後や休みの日にも自由に制作することができます。

▼少人数制で丁寧な指導

20人程度の少人数制なので、それぞれの個性を把握し、作品制作の各段階で 丁寧な個別指導を実現しています。 「私は四コマで勝負したい!」 「私はデジタルで仕上げたい!」 など、希望の制作スタイルに対応可能です。

▼四年制大学の倍のスピードで習得!

1年生前期で8ページマンガ、進級制作で16ページマンガが完成します。これは四年制大学の倍のスピードです。2年生では32ページ程度の作品を2本制作、 それぞれ作品集にし、印刷上がりからも学びます。

▼作画研究とネームトレーニング

作品制作の他に、人物デッサンや透視図法を使った 背景描写、さまざまな作画課題で画力アップをはかります。 テーマに従って短いネーム(マンガのラフ)を作る演習を繰り返しおこない、作劇と構成の力をつけます。

▼デジタル技法が習得できる!

Photoshop、CLIP STUDIOの習得に力を入れています。 マンガ業界は急速にデジタル化が進み、アナログ制作のマンガ家であっても、ある程度の知識が必要になってきました。実習室にはMacが常設され、いつでも使用できます。

▼出張編集部は年に複数回!

投稿と持ち込み指導に力を入れています。毎年、持ち込み研修旅行を実施、大学に編集者に来てもらって個別講評をしていただく 「出張編集部」 は年に3〜4回実施しています。