卒業生の声



「入学まで漫画を描いたことがなかったど素人だったのですが、描き始めるきっかけになりました。」


▼ムサヲさん: 講談社のマンガアプリ「マンガボックス」で『恋と嘘』を連載中のマンガ家。単行本は講談社から9巻まで発売中。テレビアニメ、実写映画にもなる大ヒット作となった。

「漫画のマの字もわかっていなかった入学当初でしたが、まずは基礎、そして一作品描き上げていくことと、段階を踏んで丁寧に教えていただけました。そして同じ事に挑んでいる仲間がいる環境、どれもとても貴重で大切な経験です。」


▼日野行望さん: KADOKAWA「少年エース」で『女神寮の寮母くん。』を連載中。あわせて本学マンガ分野講師としてデジタルコミックを担当している。

「嵯峨美でマンガの基本的な描き方を教わったり、編集さんとのやり取りの仕方のアドバイスを聞けたのもすごくありがたかったです!」


▼けいじろーさん: 原作者として、第30回スクエアエニックスマンガ大賞の奨励賞・審査員特別賞受賞後、短編「ミノタウロスの想い人」が少年ガンガンに掲載され、好評につき連載化となった。

「大学で学ぶことで、『なんとなく絵を描きたい!』という気持ちを『仕事として実践し活用していく』ところにまで持って行くことができました。ただ、人が立っているだけの絵ではなく、そこに背景、台詞を足していくことによってストーリー性が生み出されるということを学びました。マンガ表現とアニメ表現は似て非なるところもありますが、どちらも身につけたからこそ、今の仕事に活かせていると思います。」


▼小林陽奈さん: アニメスタジオを経て、現在、フリーランスで活躍中のアニメーター。参加作品「カードファイト!ヴァンガード」「イナズマイレブン オリオンの刻印」「リルリルフェアリル」等

「大学では、マンガの描き方をいちから学べたことが良かったです。また、マンガを描く習慣も身につけることができました。」


▼小曽根賢さん: 文具メーカーに就職。でもマンガ家デビューをめざして、制作を続けています。

「大学では、自分が手を出せる領域だけでなく、仲間と意見を言い合って、世界を広げて行くことができて良かった。」


▼臆鬱軟弱さん: 在学中にガンガンJOKER 新人マンガ賞(スクウェア・エニックス)奨励賞受賞。アルバイトをしながら、担当編集について、連載めざして邁進中です。