研究室スタッフ


堤 抄子 tsutsumi syoko

嵯峨美のマンガ領域の特徴は、描き上げる確実な力がつくこと、 マンガやマンガ業界に対して現実的で実践的なところです。
マンガ技術の新しい動きであるデジタルコミックにも完全対応。
先生方は一生懸命みんなをサポートしてますよ!
私の担当は、メインの課題の作品制作と作画研究、クリップスタジオの基礎です。
1人ずつ丁寧に相談にのりたいと考えています。
一緒に頑張りましょう!

竹中 らんこ takenaka ranko

RANKOです。マンガを描くより他に何も出来ません。
それでマンガ家になりました。
これからも、山あり谷あり穴ぼこありのマンガ人生を送るでしょう。
フフフ…とってもしんど・たのしく・しあわせなマンガ描きの世界へ、 みなさんもどうぞおこしください。いっしょに明日のマンガを創りましょう。

・マンガデッサン マンガドローイング 作品制作担当
・マンガイラスト企画制作スタジオRANKO主宰

竜巻 竜次 tatsumaki ryuji

「マンガはメディアです」
小説でも映画でもアニメでも、基本は媒体であり手段で、 重要なことはこれを使って「何を伝えるか?」ですよね。
つたなくても、「伝えたい事」があれば人はそれを読み取り共感(または反発) してくれます。欲しいのは小手先のテクニックではなく「伝える力」の強い人。
私たちはそんな学生を待ってます!!

太郎 吉野 taro yoshino

1956年生。漫画プロダクション「スタジオ・シップ」にて企画、 雑誌編集等に従事する傍ら、小池一夫劇画村塾スタッフとして小池氏の 「キャラクター理論」を学ぶ。
後、書店経営を経て作家・文筆業(著書に『神戸からころがたり』<幻堂出版>他)。
キャラクターを核としたストーリーの展開と、「漫画の文法」に沿った ネーム構成を重視して、物語を「創る」「伝える」基本を、学生諸君と 一緒に考えていきたいと思います。

浅野 りん asano rin

少年ガンガンでデビューしたのち、様々な雑誌にて連載。
現在、月刊ヤングエースにて「であいもん」連載中のほか、 読み切り、アンソロジーなど。

私の担当はアナログでの漫画技術が中心です。
ペン入れ、集中線、カケアミ、トーンの貼り方など、 基本に慣れる練習を沢山してマンガに生かしていただけるよう サポートいたします。

呉 ジンカン Go Jinkan

台湾生まれ。編集者。「総合マンガ誌キッチュ」責任編集。
日本と台湾で新人発掘のほか、作品翻訳や出版企画など、 多岐にわたって活動している。

編集者の視点でマンガ制作や学生の作家デビューをサポートします。
みなさんの活躍の場を一緒に探しましょう。

日野 行望 hino ikumi

嵯峨美マンガ領域卒業生。
月刊少年エースにてマンガ家デビュー後、 デジタル作画メインで執筆活動中。
現在、月刊少年エースにて「女神寮の寮母くん。」連載中。
デジタルでのマンガ制作授業担当です。
よろしくお願いいたします!

飯田 早希子 iida sakiko

マンガ領域 卒業

火水木金は研究室に居ます。
助手のお仕事は初めてなので、不自由な思いをさせてしまうことが あるかもしれませんが、 微力ながらも精一杯サポートできるように務めさせていただきます。
マンガ領域twitterもご覧ください